「インテリア」カテゴリーアーカイブ

サンコーから無重力ポジション対応椅子『ゼログラビティチェア』。アームとUSB端子つき

2015年01月09日

ユニークなアクセサリの数々で本誌読者にもおなじみのサンコーが、大型のロッキングチェアを直販限定製品として発売しました。その名も『ゼログラビティーチェア』。価格は3万9990円(送料・税込)です。

パッと聞くとちょっと不思議な名称の由来は、ロケット発射時に乗組員がとる『無重力ポジション』と呼ばれる姿勢が可能なことから。腰を床側に置き頭と足を上げ、上半身と下半身の角度を126±7度に設定したこの格好は、人体にかかるストレスが最も少ないという説があり、リラックスに適した姿勢とされています。

またサンコー製品らしく、左サイドにはタブレットやスマートフォンを固定できる640mmのフレキシブルアームが直づけされているため、ハンズフリーで画面の確認が可能。無重力ポジションをはじめとするリラックスした姿勢で、タブレットやスマホ操作ができるという寸法です。

アーム先端のホルダーは交換可能な大中小サイズ3種が付属しており、さまざまな大きさのデバイスに対応。さらに左手側のアームレスト部には、出力電流2Aと1Aに対応した2系統のUSB端子(電源供給用)も装備。スマホやタブレットを使っている際の電源供給や充電にも配慮しています。

さて、椅子として見た場合の特徴は、まずフットレストが挙げられます。これは無重力ポジションを取るために必要な装備ですが、未使用時などには面積を減らすため電動で収納可能。さらに収納した状態では、ゆらゆらと揺らせるロッキングチェアとしても使える設計です。

デザインは、頭部や腰部には出っ張りが、背部にはカーブが設けられた3Dラウンドシェイプ。クッションの中身には程よい柔らかさのスポンジ素材を採用しており、さらにシート表面はムレにくいように、通気性に配慮した細かいメッシュが付けられた仕様。
椅子全体が揺らせるロッキングチェアであることから、背もたれ部のリクライニング機能はありませんが、これらのデザインなどにより、長時間横になっていても疲れないように配慮がなされています。

大きさは、フットレスト使用時(ゼログラビティーチェア時)が730×650×1400mm(幅×高さ×奥行)、折り畳み時は730×460×940mm。重量は24kgです。

「あのサンコーから椅子が」というインパクトや、名前を先に聞いた段階でこそイロモノ感がありましたが、仕様を細かく見ていくとかなり本格的なもの。さらに各部のレイアウトを確認すると、フレキシブルアームやUSB端子などは位置が工夫されており、かなり使いやすそうな印象も受けます。

とくにUSB端子を搭載するアームレストは、イマドキの椅子として優れたアイデアと感じました。ここはほかの椅子にも採用してほしい、と思った方は多いのではないでしょうか。

コストパフォーマンス的にも、これだけ大柄の椅子で4万円というのは、決して安価ではないですがかなり良好に見え、このあたりはさすがサンコーといったところ。リラックス用の椅子を探している方にとっては、十分注目に値する製品となりそうです。

http://japanese.engadget.com/2014/12/18/usb/

 

スター・ウォーズ新作に出てくるコロコロドロイド、CGIではなくて本物のロボットだって!

2015年01月08日

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かわいい!

スター・ウォーズ新作エピソード7の予告編を見てから1番気になっているのが、このコロコロドロイド。なんとも愛くるしいボディ、どういう役割なのかどんな言葉を喋るのか、早く本編が見たくてしょうがないです。このコロコロドロイド=BB-8ですが、CGIではなく本物のロボットであることがわかりました。

昨今の映画は、CGIがもーのすごく幅広く使われているので、なんでもそうだろうと思うクセがついていますが、まさかの本物ロボとは。もちろんCGIも使われていますが、実際に制作されたロボがコロコロしたのを撮影して、それが元になっていると思うと、なんか愛着がさらに湧いてきます。

ネタ元のYahoo Moviesのインタヴューにて、マーク・ハミル氏が、BB-8について触れています。

「スター・ウォーズスタッフは本当に期待を裏切らない。世界で最も愛されているドロイドR2-D2にどうやって勝つつもりだと思っていたら、こんなドロイドを作りだした。CGIじゃないから、セットでこの丸いドロイドのデモをやってるのを見た時は、本当にビックリしたね。ちょっといじらせてくれたので、そこらへんを走らせてみた。すごく楽しかったよ」

いいなぁ、触ってみたい、動かしてみたい。ハミル氏の言う通り、R2-D2に勝るとも劣らないドロイドを作り出すとは、まさにやってくれましたね!
source: Yahoo Movies

http://www.gizmodo.jp/2014/12/cgi_2.html

ピザが焼ける!! 体の芯から温まる!! 話題の「薪ストーブ」の魅力と実際

ここ数年、「薪ストーブ」がひそかなブームです。特に最近は北欧風のオシャレなタイプや、ピザが焼けるオーブンつきのタイプが話題を呼んでいます。カタログを見ると、吹き抜けのリビングに薪ストーブがあり、炎のゆらぎと遠赤外線で体の芯から癒される…。薪ストーブを使いたくて、都会から郊外に引っ越した人もいるとか。
でも、この薪ストーブ、設置するには意外とハードルが高い面もあります。そこで、薪ストーブのステキな魅力とともに、設置する前に知っておきたいことをご紹介します。

炎のゆらぎと遠赤外線で、心も体もほっこり。冬の静寂を楽しもう。

薪ストーブの一番の魅力は、ズバリ、炎です。手が冷たいときは炎に向かって手をかざし、冷えた手を直接温めることができます。エアコンの暖房だと、どこに手を向けたらいいのか…。また、遠赤外線も発するので、そのぬくもりは体の芯まで温めます。
薪ストーブは音が静かなのも魅力です。温風式の暖房は送風機の音が常にゴーッとしていて、これはけっこうな音量ですが、薪ストーブは電気を使わないので、とても静かです。寒い夜、しんとした静寂の中、聞こえる音といえば、時おり薪がパチパチとはぜる音。ストーブの上のヤカンがシュンシュン鳴り、炎の前ではワンコが丸くなって寝ている…。ゆらめく炎、冬ならではの静けさ…、体の芯まで癒されますね。

ピザも焼けるオーブンつきが好評

最近の薪ストーブは、オーブン室があるタイプが人気です。オーブン室は高さ15~30cmくらいの窯状のスペースで、ピザやグラタンなどを簡単に焼くことができます。
本格的なものになると温度計がついていて、普通の調理用のオーブンと同じように温度を調節して、お菓子作りやグリル料理を楽しむことができます。電気のオーブンと違って直火のオーブンで焼くと、熱の伝わり方が違うのでしょうか、やはりおいしさが違います。

まずは煙突の取りつけ、設置後は薪の購入と保管、煙突掃除…

魅力的な薪ストーブ、さて、実際に取りつけようとすると、クリアしなければならない条件がいくつかあります。
まずは煙突の取りつけ。これは意外と高額で、薪ストーブ本体の2倍、あるいはそれ以上になることも。また、煙突は普通のタイプと二重になっているタイプがあり、普通のタイプだと内側にススがたまるので、毎年の煙突掃除が欠かせません。二重になっているタイプはススがつかないので、高額ですが一生ものです。
次に、薪の購入です。廃材をもらってくるルートがあれば、燃料費はほとんどかかりません。もらってきた木材を、チェーンソーやマサカリを駆使してちょうどいい大きさに切り分ければ、薪の出来上がり。一方、薪の状態で購入するとなると、一冬分はだいたい15万円前後かかります。また、薪をある程度ストックできるスペースも必要です。
http://www.tenki.jp/suppl/romisan/2014/12/30/681.html

Helveticaのデザインを踏襲した、スイス愛溢れるMONDAINEの時計が発売

2014年12月24日

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最愛のフォントを身に着ける。

アップルが無断コピーしたと話題になった、1940年代にスイス国鉄が駅の時計のデザインとして採用した「スイス レイルウェイステーションクロック」。スイスの時計メーカー「MONDAINE(モンディーン)」は、そのデザインを基にした時計を生み出し続けています。そんなMONDAINEが、今度はスイスを代表するフォント「Helvetica(ヘルヴェチカ)」のデザインを踏襲した時計を発売しました。

ラインナップは、Helveticaのフォントフェイスの種類にならい、小柄な「Light」と標準の「Regular」、存在感のある「Bold」の3ラインです。それぞれのラインには3〜7種類のモデルが用意されています。今年の6月にスイスの「BASELWORLD 2014」で発表され、12月に発売されました。価格は400ドル(約4.7万円)以上からだそうです。

Helveticaはサンセリフ体のフォントで、1957年にスイスでMax MiedingerさんとEdguard Hoffmannさんによりデザインされました。さまざまな国の公共機関の標識やコーポレートフォントとして広く採用されていて、最もポピュラーなフォントと言っても過言ではないんです。

アップルのOS X Yosemiteでは、Helveticaの改訂版である「Helvetica Neue」が英字タイプフェイスとして採用され、賛否が入り交じったのが記憶に新しいですね。

スマートウォッチなんて忘れて、この時計を着けていたいです。
source: MONDAINE via Co.Design

http://www.gizmodo.jp/2014/12/helveticamondaine.html

木のぬくもりを感じるウッドハウジング、ウィズがLITTLE BIG SOUNDの「Nature Tones」

2014年12月24日

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ウィズは12月12日、「LITTLE BIG SOUND」のヘッドフォンとイヤフォンを取り扱うと発表した。天然無垢材を使用した木製ハウジングが特徴の「Nature Tones」シリーズを12月13日から販売する。価格はヘッドフォンが5980円、イヤフォンが2980円(いずれも税別)。

LITTLE BIG SOUNDは、シンガポールに本拠を置く音響機器メーカーで、玩具メーカーのウィズが音響製品を扱うのは初めて。イヤフォンとヘッドフォンには、それぞれチェリーウッド、ローズウッド、ウォルナットの3タイプをラインアップしており、音にもそれぞれ特徴がある。例えば硬く軽いチェリーウッドは明るくさわやかな音色、粘りけのある素材のローズウッドはやさしく深みのある音色だという。

ヘッドフォンは40ミリ径ドライバーを搭載した密閉型で、再生周波数帯域は20~2万Hz。ケーブルには通話用のマイクを備えている。インピーダンスは32オーム、感度は113dB±3dB。

イヤフォンは8ミリ径のダイナミックドライバーを搭載した密閉型で、再生周波数帯域は20~2万Hz。ケーブルはタッチノイズを軽減する布巻コードで、マイク内蔵リモコンスイッチ付き。S/M/Lサイズのイヤーピースが付属する。

http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1412/12/news098.html

 

ノートPCやタブレットを寝ながら快適に使える折りたたみ式コンパクトデスク

2014年12月19日

Bauhutte トランスフォーム・ロボテーブル

インテリア・雑貨ブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」から、ノートPCやタブレットを設置できるポータブルデスク『Bauhutte トランスフォーム・ロボテーブル』2モデル(BLT-74 / BLT-76)が新登場。

『Bauhutte トランスフォーム・ロボテーブル BLT-74 / BLT-76』は、さまざまなライフスタイルに対応する折りたたみ式コンパクトデスク。ノートPCやタブレットの落下を防止するストッパー&固定バンドが付いており、仰向けでも快適にノートPCやタブレットの操作が可能。

さまざまなシーンで使うことを想定して作られているので、ソファーやベッドサイドでの使用はもちろん、スタンディングデスクとしても利用可能。

脚部の関節は『BLT-74』は3カ所、『BLT-76』は2カ所あり、それぞれ15°ずつ、360°角度の調整をすることができる。また『BLT-74』は、ブラックとホワイトのカラーが用意されている。

コンパクトに折りたためるので、手軽に室内外に持ち運びが可能。天板のサイズは『BLT-74』が444(W)×285(D)、『BLT-76-BK』が380(W)×260(D)と、『BLT-74』の方がやや大きいデザインになっている。

さらに詳細なスペック&オンライン購入はこちらでどうぞ(品切れてしまったらすみません)。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/281/281108/

3Dラテアートがおうちで簡単にできる「3Dラテアートメーカーアワタチーノ」と載せるだけでラテアートが完成する「デコラッテ」を使ってみた

2014年12月19日

カプチーノやカフェラテの上に絵を描くラテアートにはもはや芸術の域に達しているものが登場していますが、家庭でも簡単にラテアートや立体ラテアートが楽しめるアイテム「デコラッテ」「3Dラテアートメーカーアワタチーノ」がタカラトミーから販売されています。どう見ても楽しそうだったので、実際に使ってラテアートに挑戦してみました。

のせるだけ簡単ラテアート『デコラッテ』、自分で作る立体ラテアート
『3Dラテアートメーカーアワタチーノ』新発売

(PDFファイル) http://www.takaratomy-arts.co.jp/company/pdf/decolatte_awatachi.pdf

なお、デコラッテはAmazonでそれぞれ税込560円、3Dラテメーカー アワタチーノはブラウン・ホワイトの2色展開でそれぞれ税込2818円で購入可能です。

http://gigazine.net/news/20141205-decolatte-awatachi/

超巨大なNESコントローラとしても使えるコーヒーテーブル

2014年12月17日

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みんな未だにNES好きすぎ…!

Logan Millerさんは、Etsyで超巨大なNESコントローラとしても使えるコーヒーテーブルを販売しています。家で未だにNESで遊んでいるというマニアはもちろん、ギークなテイストのテーブルとしても活用できますよ。

素材は木と実物のNESコントローラ、ワイヤ、ボタンなど。表面は透明なポリウレタンでコーティングされているので、傷がつきにくいそう。約60ドル(約7,000円)の特製のガラスを上に被せて、普通のテーブルとして使うこともできるみたいです。サイズは縦53.34cm×横122cm×高さ59.7cmです。

1点のみの販売で早い者勝ちです。価格は1,300ドル(約16万500円)で、値段も見た目もアンティーク家具ですね。残念ながら日本への発送は行ってないよう。以前にもLEGOで巨大なNESコントローラを作った方がいましたが、違う方みたいですね。是非大量生産して世界中で販売して頂きたいです。

これが置いてあるカフェがあったら通いたい。
source: Etsy via LaughingSquid

http://www.gizmodo.jp/2014/11/nes_1.html

「ブルジョワだから」とソ連時代に禁止され現代に蘇ったモスクワの高級トイレとは

2014年12月16日

◆高級トイレ
帝政ロシア時代に大理石や御影石を用いて作られたという高級トイレ。個室トイレには最先端の英国製便器とビデが置かれ、女性用には香水、男性用にはオーデコロンが使われていたといいます。入口には、コートを預けるためのクローゼット、革製のアームチェアを配置。専用のサービス係も勤務していました。

ところが、ロシア革命によりソビエト連邦の時代へ。このトイレはブルジョワ過ぎるという理由で閉鎖され、広々としたスペースは倉庫として使われることに。しばらくしてトイレとしての利用が再開されるも、大理石の壁はセメントで塗り固められ、英国製の便器は、国内の陶器工場で作られた製品に置き換えられると、高級トイレとしての存在は否定されました。

しかしソビエト連邦も崩壊。グム百貨店も民営化されます。近年のリニューアルによって、かつての高級トイレは復活。大理石の壁や、ヴェネツィアン・グラスで作られたランプが用いられ、かつての華やかさを取り戻しました。「HISTORICS TOILET」として、注目集める施設となっています。

モスクワ観光で訪れない人はいないという赤の広場からすぐ。機会があれば、この素敵なトイレに足を運んでみるのはいかがでしょうか?

(文・写真:周藤卓也@チャリダーマン
自転車世界一周取材中 http://shuutak.com
Twitter @shuutak)

http://gigazine.net/news/20141126-moscow-gum-luxury-toilet/

デザイン発想のフィラメント風LED電球「待ってた」「欲しい」の声=ビートソニック「Siphon」

2014年12月14日

LED電球にわたしが抱くイメージは、寿命が長い。値段が高い。以上だ。つい先日も玄関用に白熱球を買ったばかりで、要は「寿命」という機能性を除けば、LED電球を買う理由が見つかっていない。

名古屋にあるLED照明企業ビートソニックが、わたしのような人間をLED派に動かすために、フィラメント電球のようなデザインのLED電球「サイフォン」(Siphon)を開発中だ。サイバーエージェントグループのクラウドファンディング「マクアケ」(Makuake)で資金を募集しており、20日時点で978人が合計968万円を出資している。

同社はLED電球のデザイン、「半透明のプラスティック製のカバーに大きな金属の放熱部」といった部分が購買のネックになっていると考え、昔ながらの電球ガラス、フィラメント状のLED発光部を使ったLED電球を考案した。プロジェクトへの「いいね!」は3500件超。ツイッターでは「待ってた」「欲しい」といった声が寄せられている。

形状別に「シャンデリア」「エジソン」「ボール」の3種類があり、予価はそれぞれ2500円、4500円、5500円。出荷開始は来年1月末、一般発売は2月を予定している。定格電力は「シャンデリア」が4W(100V)で白熱電球25W相当、「エジソン」「ボール」が6W(100V)で白熱電球40W相当。

プロジェクトリーダーの戸谷大地氏は照明専門のショッピングサイト「Only1」、照明専門のオンラインマガジン「Only1Press」編集に携わった、照明のプロとしての経歴を持っている。LED電球の製造技術は、台湾の提携メーカーとともに特許を取得しているとのこと。

「大手メーカーが白熱電球の生産を終了する中、Siphonはインテリアや照明にこだわりを持つ人にとっての救世主になると思っています。ぜひサイフォンの灯りを体験してみてください」

http://ascii.jp/elem/000/000/953/953982/