電子レンジなしでもお弁当が温められる USBヒーター内蔵の弁当箱ポーチがサンコーから発売

内蔵ヒーターでお弁当を温められるポーチ「USB電熱保温弁当箱ポーチ」が、サンコーから発売されました。専用弁当箱とのセットで、ヒーターをUSBケーブルでつなぐことで電子レンジを使わなくてもお弁当をホカホカにできます。
ポーチにはフタと底面に1つずつUSBヒーターを内蔵。付属している専用USBケーブルでPCなどにつなぐと、お弁当を約50~80度に温められます。高温になりすぎないようサーモスタットも搭載。モバイルバッテリーを使えば、お弁当の完成から通勤中もずっと保温することも可能。ポーチにはモバイルバッテリー(別売り)が入れられるポケットも付いています。
専用弁当箱は2段式で、容量は800ミリリットル。弁当箱に収納できるスプーンとフォーク、専用のUSBケーブル3本も付いて、価格は3980円 (税込)。公式販売サイト「サンコーレアモノショップ」などで販売中です。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1410/27/news036.html

絶滅危惧種QWERTYキー搭載Androidスマホ NEC Terrain


米国のキャリアAT&Tが扱っているNEC製端末をアンロックしたSIMフリーモデルです。BlackBerryのようなストレートタイプのQWERTYキーボード搭載Androidスマホって、実は日本では出たことすらないんです。スライド式のはあったけど、ソレも今やすっかり見なくなりました。どーしてだと思います?
理由は、みんなたちがiPhoneにしか騒がないからですね。いいんですよ、ここはリスキー。みんなたちにアナタたちは含まれておりません。まずは端末を隅々見てみましょう、別に新モデルでもないんですケド、いいんですここはリスキー。
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/264/264314/

ドクやったぜ! 磁力で宙に浮く「ホバーボード」が現実に

クラウドファンディングサイト「Kickstarter」で、“世界初のリアルホバーボード”「Hendo Hoverboards」のプロジェクトが注目を集めています。紹介動画を見ると、スケートボードのような乗り物がわずかに宙に浮き、そこに人が乗っているではありませんか! まさに「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に登場するホバーボードの実現です!

塗るだけで太陽電池の発電効率アップ “魔法のペースト”帝人が開発

太陽電池の裏面に液体を塗ってレーザーで焼き付けるだけで発電効率がアップ-。帝人が9月の応用物理学会で学術発表した液体状の材料「NanoGram(ナノグラム)シリコンペースト」とその加工技術が、次世代の太陽電池の製造手法として注目を集めている。再生可能エネルギーの「本命」ともいわれる高効率の太陽電池が簡単に製作できて費用も抑えられる手法で、平成32年に2兆7000億円に拡大する見込みの太陽電池市場を席巻する可能性もある。

開発したのは「L-BSF(ローカルバックサーフェスフィールド)型」と呼ばれる次世代の太陽電池の製造手法。太陽光を受けるシリコンウエハー(基板)の裏面に、電気を効率的に集めるリンやホウ素などの元素を含んだ層をつくる仕組みだ。

 この層を線状など部分的に塗布することで、「エネルギーを持った電子を電極に効率的に引き出す『じょうろの注ぎ口』が基板内部にでき、失う電子が少なくなる」(城尚志・電子新材料事業推進班長)。

 帝人は、この層の形成に直径20ナノ(10億分の1)メートルの超微細粒子を液体状に加工したナノグラムシリコンペーストを活用。22年に子会社化した米ベンチャー企業、ナノグラム・コーポレーションの技術を使い、リンなどを製造段階で超微細粒子に内包させている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/20/news040.html

これからの季節に!カイロにもなるモバイルバッテリー

なんと充電式の“カイロ”として使用できるという、ユニークなモバイルバッテリー「USBあったかパワーバンク」(型番:USBPB3HT)がサンコーから発売。サンコーレアモノショップ秋葉原総本店にて店頭販売が始まっている。
 「蚊よけ付きモバイルバッテリー」や「ひげそり内蔵モバイルバッテリー」など、変わり種モバイルバッテリーを続々リリースするサンコーから、今度は“カイロ”の代わりになるという新モデルが登場した。寒くなるこれからの季節にピッタリな、くり返し使える”使い捨てないカイロ”というワケだ。

 バッテリー容量は3000mAh。その内蔵バッテリーを利用して本体を発熱させる仕組みで、42℃の「ほんのりモード(弱)」と45℃の「ほかほかモード(強)」をボタンで切り替えて暖を取ることができる。「ほんのり」は約2.5時間、「ほかほか」は約2時間の連続使用が可能だ。

 なお、バッテリー本体が発熱すること自体は「安全性や機器の信頼性を含め、特に問題はない」(ショップ)とのこと。
http://www.thanko.jp/product/6922.html

シグマ、150-600mm Sportsの供給不足を告知


シグマは10月17日、10月24日発売のレンズ「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports」が供給不足になると発表した。
 「当初の予想を大幅に上回るご注文をいただいており、しばらくの間、製品をお届けするまでにお時間を頂戴することが予想される」(同社)という。生産体制を見直し、安定供給を目指すとしている。
 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sportsは、35mmフルサイズに対応する超望遠ズームレンズ。防塵防滴仕様となる。キヤノン用、シグマ用、ニコン用を用意し、価格は税別25万9,000円。
 なお、同時に発表された小型軽量版となる「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary」は、引き続き価格・発売日未定となっている。

ヤマハ、音導管に医療用カテーテル素材を採用したEPH-M200、11月発売のカナル型イヤホン初披露


10月25日、26日と開催されたヘッドフォン祭り 2014秋より。今回、まず気になるメーカーとしてヤマハを訪れました。今季、特に注目のアイテムはイヤホンが2点。ひとつは8月に発売されたばかりのEPH-M200と、11月発売予定で一般には今回のヘッドフォン祭初披露の場となるEPH-R52になります。

イベントは今回も100を超えるメーカーブースが集結し、新製品発表の場として盛り上がりました。男性のマニアックなオーディオファンはもちろん、回を経るごとにますます女性のお客さん(モデルさんの数も増えた?)の比率が上がっているという印象。ヘッドフォンというアイテムが一時のブームから、一人一個持つのが当たり前の必需品になりつつあるのかもしれません。
http://japanese.engadget.com/2014/10/26/eph-m200-11/

人類3D化計画進行中。今週末、2つの東急ハンズで自分をコピーできます


これ実は、全身3Dスキャンしているところなんです。何度かギズモードで紹介している3Dスキャン・サービスプロバイダの「デジモ」。以前お伝えした東急ハンズ新宿店での3Dスキャンイベントのほか、最近では氣志團万博2014での限定全身3Dスキャン撮影会も行なって話題になりました。

上で掲載した画像は、原宿・竹下通りにある新スタイルエンターテインメントフードコート「JOL原宿」でこの夏に行なわれた全身3Dスキャンの様子です。
その全身3Dスキャンが、今週末の10月25日(土) ・26(日) に、東急ハンズ新宿店・池袋店で体験できます。時間帯はいずれの店舗も11:00~19:00。

光る道

First Glowing Lines Smart Highway by Daan Roosegaarde from Studio Roosegaarde on Vimeo.

道はそこにあるだけ。あたりまえといえばあたりまえだが、技術が進歩した現代において、
道にもう少しなにか仕事をさせようというアイディアは数多く出ている。
そのなかで、ややファンタジックながらも比較的実現性が高そうなアイディアがオランダで、
デザイナーであるDaan Roosegaardeと建築会社であるHeijmans社によって提案されていた。
たとえば、昼間のあいだにエネルギーをためておき、暗くなると道路のラインが自ら発光する。
あるいは気温が下がると、路面に雪のマークが現れて、ドライバーに凍結への注意をうながす。
または無接触式の充電方法によって、電気自動車が走ると自動的に充電されるような「充電レーン」。
クルマが近づいたときだけ光るような照明や、クルマが通ったときの風で発電し、照明に電力を供給する風車などといったアイディアだ。
「発光するライン」が実現
そしてそのひとつ、Glowing Line(発光するライン)が、テストケースとして実際の道路に採用された。
計画通り、昼間に光のエネルギーをたくわえておいて、夜の間に消費するので(発光するのは8時間だそうだ)
サステイナブルである。道路のラインそのものが発光することで、視認性が増し、より安全になったという。
その様子は下の動画で見ることができる。 (注 上にURL貼りました)
場所はオランダのOSS。N-329という高速道路だ。そこを走れば、誰でも毎晩「スマートハイウェイ」を体験できるという。

全文はソースで
http://news.mynavi.jp/news/2014/10/24/309/